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歯ぎしり・いびき治療

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歯ぎしり治療

歯ぎしりの原因

歯ぎしりの原因は、ストレスによるものがほとんどです。
仕事や人間関係の問題・自分や家族の病気・身近な人の死・育児や老人の介護などの精神的肉体的なストレスです。
欲求不満や心が落ち着かない時に、人はその発散のため体をゆすったり歩き回ったりいろいろな仕草をします。
歯ぎしりもそれと同じでストレスがあるときには、そのストレスを発散させるために歯ぎしりを必要としているのです。
歯ぎしりは、歯をすり減らすか、歯を揺らす力になってしまいます。歯が歯ぎしりによって揺れると、歯茎を退行させ、 歯を支えている顎の骨を消耗させて溶かしてしまう危険性があります。

ちなみに、歯茎が退行してしまうのは、歯ブラシの仕方が原因だと思われていましたが、 実際には歯ぎしりによる影響が大きいといえます。

治療の種類

スプリント療法

個人の歯型に合わせたプラスチックのような素材で作ったマウスピースを装着し、 咬み合わせの調整を行います。。これによって歯ぎしりの抑制と、顎の関節への負担を軽減することが出来ます。
歯ぎしりの治療法としては一般的な治療法になります。

薬物療法

ジアゼパムやメトカルバモールといった筋肉の緊張を緩める薬を使います。
これにより咬み合わせに使う筋肉の緊張を少なくし、余分な力が働かないようにします。
しかし、薬物への依存や副作用の問題から長期間使うことが出来ないという欠点もあります。

スポーツ用マウスピース

スポーツ時には皆さんの想像以上の力が歯に加わっています。
その他に外傷から歯や口の中の粘膜(頬や舌)を守るために柔らかいゴムの様なマウスピースを使用します。スポーツ時に加わる強い力をゴムに逃がすことによって歯や顎にかかる負担を和らげる効果があります。

噛み合わせ治療

咬み合わせの悪さによって、歯に負担がかかっていたり、過度な歯ぎしりを引き起こしている場合があります。
この場合、噛み合わせ治療をすることで、歯ぎしりをコントロールし、生体に害のない歯ぎしりにすることもあります。

いびき治療

いびきについて

いびきは、様々な病気との関連性が指摘されています。
睡眠時の無呼吸症候群などの呼吸障害のみならず、高血圧、動脈硬化、不整脈、脳梗塞などの生活習慣病の原因の一つであるとも言われています。
また家族やパートナーへの大きなストレスとなり、人間関係を悪化させてしまうことも大きな問題です。

当院ではいびき治療に取り組んでおります。
いびきでお悩みの方はどうぞご相談ください。

治療の種類

レーザー治療

気道をふさいでいる口腔内の粘膜を、レーザーを使用して外科的に切除していく方法です。
切除することで呼吸の通り道を作るので即効性があり、いびきが気になっている9割以上の方々に効果があります。
レーザーで痛みや出血を抑えるため、入院の必要がなく日帰りで手術することができます。
2週間程度は患部に炎症が残りますが、その後自然に治癒していきます。

C‐PAP療法

睡眠時に鼻にゴムマスクを装着し、鼻から気管を通って喉へと空気を送り込み、酸欠状態を防ぐ治療法です
。 こちらは体にメスを入れる必要がないため、体への負担はかかりません。レーザー治療などで患部を切除できない方、また極度の肥満体型の方などにおすすめの治療法です。しかしこの方法は、あくまでも対症療法のため、機器を装着しているときしかいびきは改善されません。また、旅行や出張などの時は機器を持ち運ぶ必要があります。
機器はレンタルも可能です。月1回は医療機関で診断を受けてください。

マウスピース療法

睡眠時に口にマウスピースを装着し、下あごが後方に落ちないようにすることで、気道を確保する方法です。
比較的、軽度の方に適した治療法で、マウスピースはコンパクトなので持ち運びにも便利です。
市販のマウスピースもありますが、医療機関で自分に合ったものを作成するほうが、より改善につながります。

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