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口腔外科


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口腔外科

口腔外科

口腔外科とは、口の中だけでなく、顎や顔全体の不調・疾患を取り扱う診療です。
具体的には、歯の治療や親知らずの抜歯をはじめとして、スポーツや事故による外傷、顎変形症、口腔粘膜の疾患など様々な治療を行います。 

咬み合わせ治療

咬み合わせ治療

歯の噛み合わせのズレは全身に大きな影響を与えます。噛み合わせ治療は患者様の健康を考えるうえで、歯科治療の中でも非常に重要なファクターの1つです。
噛み合わせが悪いとズレた位置で歯が噛み合うことになり、それが原因でストレスや、全身の体の歪みに発展してしまいます。具体的な弊害としては、肩こりや偏頭痛、耳鳴り、疲労感、精神的なイライラ等、一見歯とは関係の無いような症状が起こりえます。
噛み合わせのズレの原因は様々な事が考えられますが、先天的なものを除けば以下のようなことが考えられます。
入れ歯やクラウン治療による型の不一致、偏った咀嚼運動(ものを噛むとき無意識に片側でしか噛んでいない)、外的な要因によって顎が変形してしまいその結果噛み合わせがズレてしまった、等です。この中で一番多いものが、入れ歯の治療等によって噛み合わせがズレてしまうケースです。
噛み合わせ治療には時間を要します。長い時間をかけて少しずつ噛み合わせを元に戻していきます。原因の分からない体の不調や、何となく歯の噛み合わせが悪いな、と感じている方は是非一度噛み合わせ専門の歯科医院の受診をお勧めします。

親知らず

親知らず

親知らずはその生え方や位置によるものの、おおむね下記のような問題を引き起こします。

  1. 歯肉がはれる
  2. 歯列への悪影響
  3. 噛み合わせへの悪影響
  4. 虫歯
  5. 口臭の原因
  6. 歯周病の原因

現代人の顎は狭くなっており、曲がって生えてきたり、歯茎の中で横に生えることで隣の歯に悪い作用を引き起こしたりします。従って、抜歯するケースが非常に多いです。

※抜歯の際の注意点
歯を抜いた後は、傷を治すための炎症が始まります。術後48時間が炎症のピークとなり、それ以降は徐々に改善していきます。その期間、鎮静剤を使用することなります。
お薬を飲まれている方(特に抗凝血剤)を使用している方は、安易に血を固めることができないので、内科の医師と連携をとりながら進めていくこととなります。

インプラント

インプラント

自分の歯を失ってしまった際、これまでは入れ歯で自分の歯を代用してきました。
近年では、入れ歯に代わる新しい治療法として、インプラントが注目されています。
インプラントとは、チタン製の人工歯根(インプラント)を顎の骨に固定させ、インプラントの上から人工の歯冠(クラウン)をかぶせて、人工的に歯を再生させる治療法です。
インプラントは顎の骨と結合し、しっかりと固定されるので、入れ歯のように外れたり合わなくなったりする心配がありません。

インプラントの特徴

インプラントの特徴

■自分の歯と同じ感覚で食べられる
インプラントは顎の骨にしっかりと固定されるので、硬い食べ物なども自分の歯のようにしっかりと噛むことができます。
■審美性に優れ、見た目が自分の歯と遜色無い
入れ歯のように、歯を固定する金具が見えることはありませんので、見た目が自然で、お口の中が気になりません。
■周りの歯を傷つけない
入れ歯やブリッジでは、周りの歯を使って人工歯を固定させるため、負担がかかってしまいます。
インプラントは周りの歯を傷つけずに治療できます。
■歯を失った部分の骨の顎が痩せない
歯を失った後そのままにしておくと、顎の骨に刺激が無くなり、次第に骨が痩せていってしまいます。
インプラントを埋入することで、噛む力を顎の骨に伝え、骨が痩せるのを防いでくれます。
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